郡上市
若者に選ばれない猟友会新着!!
3月の一般質問、補足説明ですが、次は猟友会についてです 郡上の猟友会ですが、現在、会員数が約300名います そのうち60代が約70名、70代以上が約120名です 実に3分の2が既に高齢者なんです このままでは、あと数年で […]
「クリーンなジビエ事業」を進めるために
3月の一般質問が終わりました今回は大項目が「狩猟文化と森林資源について」、小項目で「ジビエ業」「猟友会」「郡上グリーンプロジェクト」の3点を取り上げましたこれからブログで補足・解説をしていきたいと思いますまずは「ジビエ業 […]
風をわたる いのちの渦
葦船で太平洋を渡るブロジェクトで知られる冒険家・探検家の石川仁(いしかわじん)氏を招いてのトークライブショーが白鳥ふれあい創造館で開催された。若い頃の放蕩の末、氏との邂逅を果たした石徹白のパンダ設計楽団、田中さんの主催に […]
「生活空間」としての白鳥
「しろとり自治会報」第72号(令和6年7月1日)に掲載されたエッセイをリライトしたものです(※若干、語尾、接続詞など変更しています)。 白鳥はかつては「宗教都市」であり、また同時に「貿易都市」でもありました。様々なご意見 […]
SDGsの課題、あるいはサブカルと資本主義について~映画『もったいないキッチン』
本作の良さは、二人の活動が、ゴミの再利用だったり、理想論の啓蒙活動に留まらなかったことだと思われる。
きっかけは「もったいない」という社会への関心だ。
だが、いつしか彼らの旅は、創作性のある現代の食文化の探求となり、暮らしや生活、人と人との出会いや繋がりを問い直す高みへと達していく。その様にはやはり感動してしまう。
討論会でかいま見える社会の問題
郡上青年会議所主催、リンカーンフォーラム後援による郡上市長選挙公開討論会(詳細画像参照のこと。※画像の権利は保護されています)に行ってきました。ブログでリポートまでする気はなかったのですが、ひとつ問題を感じました。それがどうでもいいっちゃどうでもいいのですが、良くないと言えば良くない話になると思います。
人を「集める政策」と「増やす政策」
別の言い方をすれば「人を集める」政策と「人を増やす」政策は根本的に異なるものだ、ということなのです。
「郡上に来ると楽しい」は「郡上は住みやすい」「郡上に住みたい」に近似値かもしれない、けど、イコールではない、ということです。