若者に選ばれない猟友会新着!!
3月の一般質問、補足説明ですが、次は猟友会についてです 郡上の猟友会ですが、現在、会員数が約300名います そのうち60代が約70名、70代以上が約120名です 実に3分の2が既に高齢者なんです このままでは、あと数年で […]
「クリーンなジビエ事業」を進めるために
3月の一般質問が終わりました今回は大項目が「狩猟文化と森林資源について」、小項目で「ジビエ業」「猟友会」「郡上グリーンプロジェクト」の3点を取り上げましたこれからブログで補足・解説をしていきたいと思いますまずは「ジビエ業 […]
白い風が吹く~「白鳥広報」とまちの問題
白鳥町の広報として市民に有益な情報をお届けする「白鳥広報」ができた。できたと言うか、むしろ今までなかったのが不思議というか。これは、本来は、地域協議会や振興事務所、観光協会の役目のはずだが、この際はっきり言った方がいいと […]
風をわたる いのちの渦
葦船で太平洋を渡るブロジェクトで知られる冒険家・探検家の石川仁(いしかわじん)氏を招いてのトークライブショーが白鳥ふれあい創造館で開催された。若い頃の放蕩の末、氏との邂逅を果たした石徹白のパンダ設計楽団、田中さんの主催に […]
「重ねる」~フィルムの中を生きる
去る11月3日、和良町民センターにて試写会が行われた同作品においては既にオンライン上で話題となっている。なかなかの好評ぶりだが、個人的には観終わってかなり違和感というか、残尿感があった。
「個人的には」と前置きしたが、そう感じたのはおそらく私だけに留まらないはずである。この映画は思わぬ顛末を唐突に迎え、しかもエンドロール後、これまた謎めいたカットで終わるのである。「なんだ、これは…」その時、会場には文字通り人々の「どよめき」が起きたほどである。
「生活空間」としての白鳥
「しろとり自治会報」第72号(令和6年7月1日)に掲載されたエッセイをリライトしたものです(※若干、語尾、接続詞など変更しています)。 白鳥はかつては「宗教都市」であり、また同時に「貿易都市」でもありました。様々なご意見 […]
SDGsの課題、あるいはサブカルと資本主義について~映画『もったいないキッチン』
本作の良さは、二人の活動が、ゴミの再利用だったり、理想論の啓蒙活動に留まらなかったことだと思われる。
きっかけは「もったいない」という社会への関心だ。
だが、いつしか彼らの旅は、創作性のある現代の食文化の探求となり、暮らしや生活、人と人との出会いや繋がりを問い直す高みへと達していく。その様にはやはり感動してしまう。
討論会でかいま見える社会の問題
郡上青年会議所主催、リンカーンフォーラム後援による郡上市長選挙公開討論会(詳細画像参照のこと。※画像の権利は保護されています)に行ってきました。ブログでリポートまでする気はなかったのですが、ひとつ問題を感じました。それがどうでもいいっちゃどうでもいいのですが、良くないと言えば良くない話になると思います。
人を「集める政策」と「増やす政策」
別の言い方をすれば「人を集める」政策と「人を増やす」政策は根本的に異なるものだ、ということなのです。
「郡上に来ると楽しい」は「郡上は住みやすい」「郡上に住みたい」に近似値かもしれない、けど、イコールではない、ということです。
郡上で生きるということ
「女性が一人でも安心して暮らしていけるまち」があったとしたら、およそそこは誰にとっても楽に暮らしていけるまちではないでしょうか。
そういうまちにしないと、郡上にいくら魅力があったとしても、そこでいくら人が集まったとしても、「郡上に住もう」という人は増えていかないと思います。